空き家を相続したけど…不要な空き家どうする?
少子化の現在、どこの家でも相続による空き家をどうするか、お困りですよね。
特に相続人が遠方に住んでいる場合など、維持管理するのも容易ではありません。
老朽化した住宅を放置した場合、自治体によっては『管理不完全空き家』と判断され、
住宅用地特例措置の適用除外となり、固定資産税が高くなる場合などもあります。
また老朽化による倒壊や不法侵入による放火の恐れなど様々な問題が発生します。
それにより他人に損害を与えた場合には管理責任を問われることもあります。
そうした事を防ぐためにも、空き家の解体をご検討されてはいかがでしょうか
現在自治体によっては、老朽化した空き家を解体するための補助金を出しています。
例えば、小松市の場合は、『小松市老朽危険空き家解体補助金』として、市内の業者が解体する場合には、
¥5,000円/㎡ (限度額 50万円)出ます。
また、町内でお困りの危険空き家についても、所有者の同意が取れており、
老朽危険空き家とされた建物の中で、近隣に対し緊急に被害が及ぶ建物については、
処置費の2/3(限度額 50万円)が出ます。
解体をご希望される場合は、一度自治体に問い合わせてみるのも、いいかもしれませんね(^^♪
解体工事専門店クラッシュMANでは、平日・祝日は勿論のこと、第二・四土曜日は、無料相談会を実施しております。
ご相談、お問い合わせをお待ちしております。
解体工事専門店 スタッフ一同


無料見積・お問い合わせ